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『機動戦士ガンダム』は、日本サンライズ(現・サンライズ)が制作し、名古屋テレビをキー局として放送されたロボットアニメ「ガンダムシリーズ」の第一作です。テレビ朝日系で毎週土曜日17:30 - 18:00にて1979年(昭和54年)4月7日から1980年(昭和55年)1月26日にかけて、全43話が放送されました。
それまでのロボットアニメに、戦場を舞台としたリアリティに富んだ人間ドラマと、ロボットを「モビルスーツ」とよばれる一種の兵器として扱う設定とを加えたことがその変革の先駆けとなり、後に「リアルロボット」と称される大きなロボットアニメの潮流を作った作品です。 『機動戦士ガンダム』は、子供から10代以上の視聴者を中心に人気を呼び、1981年から1982年にかけて劇場用アニメーション映画3部作として再編・上映されました。『機動戦士ガンダム』は「ガンダムシリーズ」の第一作であることから、ファンからはファーストガンダム(最初のガンダム)と呼ばれています。
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<<『機動戦士ガンダム』 全43話 あらすじ>>
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第1話 |
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ザクからデータを取り、戦闘シミュレーションに余念がないアムロ。ミライの入浴中にキッカが破壊した水道を修理するなど、日常的にその才能は頼りにされ始めていた。爆薬で独房の鍵を破壊して脱出するが、セイラが大声を出したため、窮地に陥った。慢心したアムロは独断で乗機をガンタンクに変更してしまった。通信室からラル隊へ情報提供を敢行するコズン。アムロの前にはラルのグフが出現し、戦力差に後退を余儀なくされていた。爆風に落命してしまうコズン。アムロはガンダムにシミュレーション準拠の戦いを試みるが、実戦は厳しく、援護を受けて脱出に成功する有様だった。戦いが終わり、パイロットとしてアムロは不適格者ではないかと疑念を抱いたブライトはミライに相談する。アムロは激しいショックを受け、ガンダムで艦を発進、闇の中へと脱走してしまった……。
キシリア・ザビ少将は、資源発掘担当のマ・クベ大佐に会う目的で戦艦グワジンに乗り地球に向かった。脱走者はフラウ・ボゥは、アムロを連れ戻そうとバギーで追うが、説得はすれ違いに終わる。アムロは、マ・クベと鉱山基地を発見。オデッサ・デーの目標だと思いこんだアムロは、ガンダムによる攻撃を開始した。奇襲を受けたキシリアは、テストをマ・クベと出撃する。重火器に翻弄されたガンダムに対し、続けて金属粉リーダーが散布される。籠のように囲んだワイヤーが放熱磁場を形成すると、リーダーは一瞬のうちに4千度もの熱を生成した。ビーム・ジャベリンで逆転に成功するガンダム。キシリアは、ため鉱山基地を自爆させて待避した。アムロだったが、実は百以上もあるジオン軍の採掘基地のひとつに過ぎないと気づき、愕然とのだった。ブライトたちもまた、この襲撃がジオン軍にガードを固めさせたと苦慮していた。
砂漠を放浪するアムロ。女性ハモンは、アムロの鋭い眼光に好意を抱いて食事を余分にオーダーしたが、アムロは理由がないと謝絶する。その対応に好感を持ち始めたとき、制服を着たフラウ・ボゥが歩哨に捕らえられた。アムロの知りあいと判明し、店内は緊張に包まれる。ラルはケープの中で密かに銃を構えた少年の勇気に敬意を表して放免する。バイク兵にあとをつけさせ、木馬の居場所をつかむ周到なラル。ラル隊に気づいたアムロは、ガンダムを起動して急行した。ガンダムの堂々たる戦いぶりにパイロットがでないとラルは、ガンダムと斬り結ぶ。激闘の末、互いの顔を認めあうアムロとラル。少年が戦場に出ていると知って驚くラルだったが、捨てゼリフを脱出に成功した。アムロは、独房に入れられて絶叫するが、ラルに勝ちたいという決意が、表情を変えるのであった。
第20話 |
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第43話
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<<Gundam Collection ガンダム ZEONOGRAPHY>>
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